Brand Partner Borussia

メインスポンサー

ボルシア・ドルトムントの選手が7月に来日!

エボニックは、2006年からドイツのボルシア・ドルトムント(BVB)のメイン・スポンサーであり、ブランド・パートナーでもあります。今年もチームの選手は日本を含むアジアに遠征し、親善試合を行ったり、スポンサー企業を訪問したりと、各地でファンの皆さんからの熱狂的な声援を受けました。

BVBから3選手が登場!エボニックの社員・家族向けイベント開催

7月14日(金)、新宿にエボニック グループ社員とその家族、および首都医校の学生を合わせて総勢300名が大集結。ドルトムントのオフィシャル・スポンサーであるエボニック グループはBVBからマリオ・ゲッツェ選手、アンドレ・シュールレ選手、アレクサンダー・イサク選手の3選手を迎え、にぎやかに楽しく社内イベントを開催しました。

3選手はドイツからの長旅の疲れも見せず、手を振って笑顔で入場。客席は歓喜の渦に包まれました。3選手それぞれの紹介の後、貴重なドイツ杯での優勝カップを持っての記念撮影、そして全員が参加するトリビア・クイズが和やかな雰囲気の中繰り広げられました。選手の皆さんも、BVB/EVONIK特製のうちわを使って、クイズに参加。かなりの難問を数多く用意したにも関わらず、全問正解者が多数出たため、最後はアドリブでマリオ・ゲッツェ選手とのじゃんけん大会に。結果、首都医校の学生さんが翌日の試合のペアチケットをゲット!とても盛り上がった瞬間でした。

最後に、エボニック グループから代表取締役のカスターが、ドルトムントの選手の皆さんに友情と感謝のしるしとして特製の法被(はっぴ)をプレゼント。選手たちは黄色の法被を着て、とても嬉しそうでした。

3選手の皆さんは、試合前の大事な日にも関わらず、とてもリラックスしてイベントを楽しんで下さった様子でした。それぞれ大活躍のスター選手にも関わらず、優しくて気取らない人柄が伝わってくるようで感激でした。選手の皆さんとの、短いけれど貴重な時間は、エボニック グループ社員とその家族の皆さんに忘れられない素晴らしい思い出となりました。翌日の浦和レッズとの試合には、3選手とも試合に出場したので、客席の皆さんも、きっといつもに増して熱のこもった応援ができたことでしょう!皆さんの声援のお蔭でしょうか、シュールレ選手が決勝点を決め、見事ドルトムントが3-2で浦和レッズに勝利を飾りました。

小学生40名がサッカーと化学実験ショーを体験! エボニックサッカースクール開催

BVB が浦和レッズとの親善試合翌日の7月16日、エボニック ジャパンは、小学生向けのイベント「エボニックサッカースクール」を都内某所で開催しました。本イベントは、化学会社として、そして、BVBを協賛する企業として、「子どもたちに化学とサッカーの楽しさを伝えること」を目的としています。開校式で代表取締役のカスターは、「今日は化学実験もサッカーも、とてもエキサイティングな経験になるでしょう。ぜひ楽しんでいってください」と子どもたちを温かく迎え、抽選により選ばれた40名の小学生たちは、エボニックによる化学実験とBVBによるサッカースクールを体験しました。

サッカースクールでは、BVBで専任コーチを務めるマーカスとユリアが子どもたちを指導しました。レッスンは、サッカーを楽しむことにまず重点が置かれ、2名のコーチは子どもたちのモチベーションをうまく高めながら、BVB選手のようにシュートをするにはどうするか?などのサッカーテクニックを子どもたちに教えました。当日はとても暑い日でしたが、子どもたちは目を輝かせながらピッチを駆け回っていました。

エボニックによる化学実験では、シリカを用いた「流動性」「ドライウォーター」「迷路ゲームを作ろう」の実験を行い、今まで経験したことのない実験や新たな発見に子どもたちは驚き、教室は大いに盛り上がりました。特に、ドライウォーターを指につけて水槽に手を入れると水をはじく様子が新鮮だったようです。自分の迷路ゲームが出来上がるととても得意げな顔でカメラに目を向けてくれました。

そして、イベントの最後。BVBからソクラティス・パパスタソプロス選手、ヌリ・シャヒン選手、そして、レジェンドのラース・リッケンがピッチを訪れました。到着の瞬間、子どもたちはもちろん、保護者や一般の方が大きな歓声で3名を迎えます。まず、BVB選手とマスコットキャラクター・エマを相手に40人の子どもたちは果敢に試合を行いました。惜しくも2対1でBVB チームが勝ちましたが、1点でもゴールを決めようと選手に立ち向かう姿がとても微笑ましい光景でした。その後選手からサインをもらった子どもたちは緊張しながらもとてもうれしそうな様子でした。そして、選手たち自身も子どもたちとの交流を
とても楽しんでいるようでした。ほんの数時間のイベントでしたが、子どもたちにとっても私たちにとっても忘れられない時間となりました。