エボニックの共同制作映画“You’ll Never Walk Alone”、リバプール・インディペンデント・フィルムフェスティバルのオープニング上映作品に決定

2017年10月25日

• 世界中で最も愛されているサッカー応援歌の一世紀に渡るストーリー

アンドレ・シェファー監督のドイツのドキュメンタリー映画、“You’ll Never Walk Alone” (邦題:人生ひとりではない)が、リバプール・インディペンデント・フィルムフェスティバルのオープニング作品として11月10日(金)に上映されることとなりました。リバプールで開催された、フェスティバルプログラムのプレゼンテーションの場で主催者が発表しました。この映画では、ドイツ人俳優でありボルシア・ドルトムントのファンであるヨアキム・クロールが、世界で最も有名なサッカー応援歌の原点である第一次世界大戦前夜のブタペストから、ウィーンのプラーター公園、アメリカのミュージカル『回転木馬』、リバプール・サウンドを経て、リバプールFCとボルシア・ドルトムントに至るまでの、驚くべき物語を語ります。この映画は、ボルシア・ドルトムントのメインスポンサーであるエボニックが共同製作したものです。「フェスティバルのオープニング作品に、自分たちの応援歌を物語るドイツの映画をリバプールが選ぶというこれ以上の栄誉はありません」と、エボニックのブランド・コミュニケーション責任者であるマーカス・ランガーは話します。「この夢のような成功を達成したアンドレ・シェファー監督と映画チームの全員を、心からお祝いします」


スペシャルティケミカル企業であるエボニックは、様々な分野の融合点にイノベーションを見出し続けています。化学のメーカーであるだけでなく、文化の推進者でもある弊社は、分野の異なる世界を重ね合わせることに特に関心を抱いています。2014~15年のシーズンでは、ドイツサッカーナショナルチームのライターを招き、ブンデスリーガ・チームに同行してもらいました。その結果出来上がったのが『リーディング・ザ・ゲーム( “Reading the Game”ゲームを読む)』という本です。サッカー関連の本として初めて、ZSDテレビ局の書評番組『文学のカルテット』で紹介されました。”You’ll Never Walk Alone”では、ハンガリー人劇作家モルナール・フェレンツの戯曲作品『リリオム』がたどる、舞台演劇からミュージカル、映画、ポップス音楽、そしてサッカーに至るまでの一世紀にわたる素晴らしい変遷の軌跡を追っています。その時代と状況によって、作品が持つ意味は何度か変化していますが、これまでずっと、その重要性が失われることは決してありませんでした。


マービー・ヘルビガー、ジェリー・マズデン、ラース・リッケン、ユルゲン・クロップ、カンピーノなどの有名人が登場するこのドキュメンタリー映画は、5月16日にエッセン(ドイツ)の映画館リヒトブルグでプレミア上映されました。DVDは11月17日に発売開始です。

(本プレスリリースは2017年10月16日ドイツで発表されたものを翻訳しています。)

 

 

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    ドイツのクリエイティブな産業グループであるエボニックは、スペシャルティケミカルの世界的リーダーです。ニュートリション&ケア、リソース エフィシエンシー、パフォーマンス マテリアルズの部門で事業を展開しています。エボニックの強みは、革新的な技術力と統合的な技術プラットフォームです。 エボニックは100ヶ国以上で事業を展開し、2016年度は35,000人以上の社員を有し、総売上高は約127億ユーロ、EBITDA(金利・税金・償却前利益)は約21.65億ユーロを計上しました。

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