Nutrition & Care

ヘルスケア部

「Bio Japan」へ出展

10月10日から12日にかけてパシフィコ横浜で開催される「Bio Japan」にエボニック ジャパン㈱ヘルスケア部が出展いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。ブース番号:D-05

エボニック ジャパン株式会社(代表取締役社長:ヴォルフガング・カスター、本社:新宿区)は、2018年10月10日(水)~ 13日(金)にパシフィコ横浜で開催されるBio Japan(主催:Bio Japan組織委員会)に出展します(ブース番号:D-05)。

Bio Japanは1986年の初開催から成長を続け、20回目の開催を迎える、バイオビジネスにおけるアジア最大級の展示会です。創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬等の分野において、30ヶ国から850社以上の参加が見込まれています。世界のバイオビジネスにおいて先端を走る日本のマーケットへ、エボニック製品を紹介することを目的に初出展の昨年に続き本年も出展することとなりました。

エボニックは、生分解性ポリマーRESOMER®(乳酸グリコール酸共重合体) ならびにリポソームを用いた薬物送達システムにおいて独自の専門技術を 持ち、非経口製剤に関して、製品とサービスを豊富に提供しています。

これらの技術により、高薬理活性を有する低分子化合物から、核酸医薬品、ペプチド/抗体などの合成低分子薬の化合物を基盤とした注射剤/ロッドインプラントなど、処方開発から治験薬製造・商業生産まで、一貫して対応できるパートナーとして、その地位を築いています。

RESOMER®は、生体との親和性の高さ、ならびに十分な強度から、再生医療で用いられる足場材の材料として注目され、医療現場で使用されています。 さらに、主に輸液用として使用されている高純度医療用アミノ酸(Rexim®) およびペプチド(cQrex ™)は、高純度かつ、非遺伝子組み換え、動物由来フリーといった特徴から細胞培養用(合成)培地基剤として注目されています。

会期中は、技術スタッフがブースで詳しくご紹介します。お問い合わせください。