Press release
Animal Nutrition
October 8, 2021

エボニック、農業Week「国際畜産資材EXPO」に初出展

エボニック ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は、「第3回 国際畜産資材EXPO」(農業Week内)に初めて出展し、持続可能な畜産ソリューションをご紹介します。 

  • 効率的かつ持続可能な畜産のためのシステムソリューション
  • 畜産物のバリューチェーンに沿った製品とサービス
  • ブロイラー、採卵鶏、豚の腸内環境に着目

 

エボニック ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は、10月13日から15日に幕張メッセ(千葉)で開催される「第3回 国際畜産資材EXPO」(農業Week内)に初めて出展し、持続可能な畜産ソリューションをご紹介します。 (ブース番号:6-52
農業Weekは、次世代農業EXPO、農業資材EXPO、6次産業化EXPO、畜産資材EXPOの4展で構成される、日本最大の農畜産の総合展。

 

日本と韓国におけるアニマルニュートリション部統括部長 堀 満は「今日の畜産の課題に対応するためには、動物の健康、栄養、農場管理等、いくつかの軸を同時に調整する必要があります」と、コメントしています。

 

エボニックは、アミノ酸などの飼料添加物を畜産業の主要な柱としながら、近年、バリューチェーンにおける様々なステージで食肉、卵、乳製品の効率的かつ持続可能で高品質な生産に貢献するための製品・サービスを拡張しています。

 

例えば、ガットヘルス(腸内環境)に関わる製品です。「腸の健康は、抗生物質を使用せずに家畜の健康を維持すると同時に持続的かつ成長成績を高めるための大きな要素となります。包括的アプローチを行うことではじめて家畜の健康は安定します」と堀は言っています。


エボニックは、ブロイラー、採卵鶏、豚の腸内環境を整えるためのナレッジソリューションとして、お客様ごとのニーズと課題に応じた給餌コンセプト、アミノ酸、プロバイオティクス、サービス、アドバイスをオーダーメイドで提供します。

 

展示会では、アミノ酸などの飼料添加物(MetAMINO®、 GuanAMINO®)、 プロバイオティクス(GutCare®、Ecobiol®、GutPlus®)、飼料成分データベース(AMINODat® 6.0) 、携行型NIR機器を用いた飼料成分分析(AMINONIR® Portable)、デジタル養鶏管理サービス(Porphyrio®)、酪農向けの製品として、ルーメンバイパスメチオニン(メプロン®)および最適な飼料設計のためのツール(AMINOCow®)をご紹介する予定です。

 

(本プレスリリースは、ドイツ本社から発行されたプレスリリースを翻訳、一部編集しています。)

エボニック インダストリーズについて

エボニックは、100ヵ国以上で事業を展開するスペシャルティケミカルの世界的リーダーの1つです。2020年度は、122億ユーロの売上、19.1億ユーロの営業利益(調整後EBITDA)を計上しました。

革新的で収益性の高い持続可能なソリューションをお客様に提案するために、私たちは化学のその先を目指します。「毎日の暮らしを豊かに」という同じ目的のもと、33,000人以上の社員が働いています。

 

アジア・パシフィック・リージョンについて

エボニックは、世界経済を牽引し、イノベーションの宝庫であるアジア・パシフィック・リージョンで更なるビジネスの成長を目指しています。2020年度は、28.4億ユーロの売上を計上し、50以上の製造拠点で5,000人以上の社員が働いています。
 

ニュートリション&ケア部門について

ニュートリション&ケア部門の事業の焦点は、健康とQOL向上にあります。 医薬品有効成分、医療用機器、ヒトと動物向けの栄養、パーソナルケア、化粧品、家庭用洗浄剤などの差別化されたソリューションを開発しています。 これらの弾力性のある最終市場で、2020年度は29.9億ユーロの売上を計上し、約5,300人の社員が働いています。ニュートリション&ケアは、エボニック オペレーションズGmbHの一部です。
 

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